中国旅行記その8 CRH2で高速体験

中国旅行4日目

前日利用した北京-天津高速鉄道
乗車したのはドイツのICE3ベースCRH3だったが
この区間にはJR-EのE2系ベースCRH2も運行されている
CRH2
「本家本元のE2よりも速い速度で走ってるのも乗る?」
「もしかして、ここじゃE2もICEと同じ速度で走ってるん?」
「そうらしいよ!」
「じゃ、乗る!」
タクシー北京南站
和諧号の乗車券を買った
和諧号の乗車券

コンコースに移動すると大きなクリスマスツリー(まだ)飾られていた
クリスマスツリー
もうクリスマスは終わってるのに。。。
25日が終わるとツリーをさっさと片付けて迎春ムードになるのは日本くらいだろうけど
列車の出発までまだ少し時間があった
「まだちょっと時間あるんでコーヒーでも飲む?」
コンコースにあったコーヒーショップコーヒーを1杯ずつ買う
珍しく注文が面倒だったので。。。「Same one」と言ってしまった
めっちゃ小さい紙カップのコーヒーが2つ出てきた
受け取って「もしや。。。」と思った
Tくんはエスプレッソを注文したようだった
朝からちょっと濃かったかも?ちょっと後悔
でも、飲んでみるとかなり濃い豆の香りが喉から鼻を駆け抜けた
ちょっとシャキっとして、少し寝ぼけの脳にはちょうど良かった

乗車の案内が始まったのでホームへ向かう
この列車には食堂車も組み込まれている
食堂車

片道30分くらいなので、のんびり食事をしながらというわけにもいかないだろう
現在の日本の新幹線に食堂車はないので、日本にはないサービスを味わうのもいいかもしれない
この食堂車のデッキ部分売店のコーナーがある
売店
テーブル
売店コーナーは新幹線にもあるが、こちらの造りはバーに近い感じかも

列車は天津に向けて出発
どんどん加速していき、前日利用したCRH3と同じく330km/hに到達
330km/h
E2系日本だと275km/hなので55km/hも速い
という貴重な体験をして天津に到着
天津で観光というわけでもなく。。。
そのまま乗ってきた編成の列車でとんぼ返りでございます

続く



中国の列車の車体側面に最高速度が印字されている
これはヨーロッパなどの国と同じ
前日利用したCRH3には350km/hの表記がされていた
CRH3
が、CRH2は200km/hとなっているようだ
CRH2
あれ??ってことは??
この速度を無視して走ってるってことなの??
そもそも、E2系の設計最高速度Wikipedia先生によると315km/hだし、
日本から輸出したE2系は300km/h走行対応車のようだけど
330km/hって。。。ねぇ
そりゃぁ~そんなことしてりゃ、事故も起きるわな。。。

あの事故った車両が埋められてしまったという事件のあと
最高速度が300km/hに引き下げられたようだけど
今考えると恐ろしいものに乗ってたな~と思う
今や幻となったCRH2の330km/h運転でした



続く

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この記事へのコメント

たかあき
2013年02月24日 21:33
毎日納期の焦燥感に追われています。
やっぱ今、耐震の仕事が多いんですよ。
さーくんおめでとうございます。
私はそーゆー事は無さそうですが・・・。

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