中国旅行記その3 蘇州へ

上海浦東国際空港に到着
ひとまず上海の市内へ向かう

前(2005年)に来た時はリニアに乗ったんで、今回はバスにする?」
と聞かれたけど。。。
やっぱリニアに乗りたいってことでリニアに乗って市内に出ることにした

今回は普通席を利用
通常50元だが、搭乗券の半券を見せると往復割引の片道あたりと同様に40元に割引される
この割引は前回なかったような気がする(単に気が付かなかっただけかもだけど。。。)

X線検査と改札を通り、一つ上の階にあるホームから乗車
リニアの車内
リニアは浦東国際空港站と上海市郊外の竜陽路站間(約30km)を約7分で結ぶ
出発の時に一瞬ガタッと揺れた車両が浮上したから
動き始めると、車両はぐんぐんと加速
あっという間に300km/hを超えた
300kn/h超え
それから1分くらいで最高速度の431km/hに到達した
最高速度431km/h
飛行機に比べると速度は半分くらい
だけど流れる景色は飛行機よりも速い(当然か。。。)ので迫力がある
最高速度での走行は1分くらいだっただろうか、今度は徐々に減速そして龍陽路に到着

ここで地下鉄に乗り換え
地下鉄に乗る前に上海市内の公共交通機関で使えるICカードを購入
地下鉄を乗り継いで上海駅(上海火車站)へ向かう
電車に乗り込むときは特に問題なく乗れるが。。。
降りるときはとにかく力尽くで人を押してでもさっさと降りないと降りれない
降りようとする人がまだまだいるのに容赦なく乗り込んでくるからだ

中国のマナーの悪さはニュースなどでも御存知の通りなのでこれ以上は省略するが。。。
上海火車站に到着、人を押しのけ電車から無事に下車できた

この日は蘇州に宿泊する予定
上海と蘇州は直線距離でも80kmくらい離れている
ということで、蘇州までは列車で移動することにした

乗車券を買うために長距離列車の切符売り場
上海→蘇州の乗車券を購入
そして。。。
他の列車も探し始めた
実は明日以降の予定は全く決まってない
「香港まで行く?ハルピンも行けるけど」
香港やハルピンだと直通列車でも乗車時間は1日以上
行程上かなり厳しいので今回はパス
さすがに。。。「夜行で行ける範囲にしよう」ということで行き先が決まった

これで、翌日以降の行程も無事にほぼ確定した
蘇州まで移動する
乗車する列車はこちら
和諧号
日本のE2系新幹線をベースにした車両
E2系?
車内は日本の新幹線とほとんど同じような感じだった
二等座
一等座
自分たちが利用したのは一等座日本で言うグリーン車
グリーン車?
一等座でたったの31元(約450円)安っ!
乗車券
約30分で蘇州に到着した
蘇州站

何故に蘇州に宿泊するのかというと
Tくんは前回(2005年)に上海を訪れたあと、仕事の関係で数ヶ月間ここ蘇州に駐在したことがある
ということで、その時に一緒に仕事をしていた現地の人(ウーさん)と会う約束をしていたようだ
自分もご一緒させてもらって問題ないようなので、ご一緒させてもらうことにした
一旦ホテルにチェックインして、待ち合わせの時間までは繁華街を散策Tくんに案内してもらった
商業街


待ち合わせの場所にタクシーで移動してウーさんと合流
ウーさんは日本に留学、そして日本で就職したので日本語はかなり上手だった
火鍋のお店で夕飯を食べた
やっぱ、現地の人がいるというのはとても心強い

Tくんとウーさんの久しぶりの再会、そして、メッチャ辛かったけど美味しい夕飯
楽しいひと時を過ごすことができた

続く

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この記事へのコメント

2012年08月01日 19:19
こんにちは!

グリーン料金、日本の所得水準なら確かに安いでしょうがやはり現地の人にとっては高いのでしょうね。
ところで中国のリニアカーはほんとに電磁気の問題をクリアーしているのでしょうか?
少し前の新幹線事故といい人命軽視の感があります。
2012年08月04日 11:32
ヒロさん、こんにちは
コメント遅くなりました。。。
当時は全く気にもせず乗車してました
今となっては。。。とても怖くて。。。乗れないかもしれません
初めてリニアに乗車した2005年と運賃は変わっていませんが、当時はガラガラだったのに今はほぼ満員で走っているということは、一部の人の所得の水準が上がったのでしょう

マナーの悪い人種の上に、中途半端に「金という権力」を持った方が増えているので別の意味でたちが悪いような気がしますが。。。

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