中国旅行記その7 北京での出来事

北京に到着

ここからホテルのチェックインまでの約2時間半
どこで何をしたのかという記録の写真と記憶が残っていない

多分昼ごはんを食べていたんだろう
時間的にもお昼ごはんの時間だし
何せ、もう3年半以上も前の事だから。。。
(だから記憶から消えてしまう前にさっさと記事を書かないとなんだけど)
はい、すんません。。。


お昼を食べた後ホテルへ移動
北京香江載斯酒店
このホテルは蘇州のホテルからネットを使って予約をした
直前の予約だったからなのかは不明だが、ツイン一部屋で4500円くらいだった
通常は予約した時の予約確認書をプリントアウトして渡す必要があるが
TくんのPCからだとプリンタが使えなかったので画面コピーを保存しておいた
フロントへTくんがPCを持って行き、画面を見せたら予約内容の確認がとれたらしくOK
ひとまず、ごちゃごちゃした説明が必要なくて良かった

部屋に荷物を置き、バス北京の繁華街である王府井
前にも来たことがある王府井好吃街で夕飯を食べることにした
好吃街には色んなお店があり、各お店で注文した料理を共有部分のテーブルで食べることができる
大人数でここに来れば色んな種類(お店)の料理を一つのテーブルでシェアできる
が、自分たちは2人なので、あれこれ食べることもできない
候補を絞り込んで一つは刀削麺のお店
もう一つは香式茶餐(飲茶?)のお店から選ぶことにした
持ってきた料理は
刀削麺
刀削麺
青椒肉絲
青椒肉絲
刀削麺のスープはあっさりしているが、辣油が効いてて少し辛かった
青椒肉絲味付けが少し濃く、ちょっとクドイ感じがした

「デザート」ということでTくんが持ってきたのは
桃饅頭
普通に桃饅頭のようなものなんだけど、何となくおっ○いに似てて微妙に生々しかった
自分が持ってきたのは
ごま団子など
一口サイズで食べられるのだが。。。内容的にはかなり被ってしまった
このデザートを食べている時に隣のテーブルにいた子供が楽しそうなデザートを運んできた
楽しそう
それに気がついてれば、それにしたのに。。。
お腹いっぱいになったので好吃街を出た

寒さには少しは慣れてきていたが、夜になるとさらに寒い
お土産探しをするために色んなお店を見ている時にカイロのようなものを見つけた
「ジェルに衝撃を与えるとジェルが硬くなりながら暖かくなりジェルが冷めきったら再利用できる」
という再利用式のカイロのようだ
2人とも即買い
さっそくプチッとしてポケットへ放り込んだ

王府井からバスに乗って移動
目的地は。。。このあと起こる珍事の印象が強く忘れてしまった
で、その珍事というのは
自分たちが乗ったバスの運転手
とにかく激しい!
クラクション鳴らしまくるわ、ライトをチカチカやるわ
信号で止まらされると床を足でトントン
動いている時のクラクションは1分辺り平均で20回以上
あまりにも面白すぎてとにかく2人で顔を見合わせてずっと笑いっぱなし
後になって後悔したのが、これ、動画に撮っとけばよかったってこと
途中で降りる予定だったけど「もうちょっと乗ってく?」
ってことで、だいぶ先まで乗ってしまった

乗客の大半が降りてしまったので、自分たちもバスから降りた
「こんな面白い乗り物、初めて乗ったよ」
道路を渡り、反対側のバス停で来た方面に戻るバスを待った
到着したバスの運転手は至ってまともだった(とはいえ日本だとヤバイけど)
バスで天安門の前を通り過ぎ3つくらい先のバス停で下車
その近くのカフェでお茶をし、ホテルに戻った

続く

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この記事へのコメント

2012年09月07日 14:38
前の記事にコメント欄が無かったので、8周年おめでとうございます!
その間にゲーム系やFBなどSNSが色々出てきましたから。。。。
日本人に中国韓国など寒い国の食事は当たりはずれがありますね。
その後なら迷わず甘くてサッパリのパフェ(?)を頂くべきでしたね(笑)
最初のデザート画像拡大するとリアルです(爆)
*ただし若い以下自粛!!
この国はジコ中心なのでジコに有ってもジコ責任でのようです。

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